DBMoto8では「レプリケーション検証機能」(英語名称:Replication Validate)が搭載されています。
これを使用すると、レプリケーションジョブ単位、すなわちテーブル単位で、正しくトランザクション情報をDBから取得できるかどうかを一括で確認することが可能です。
DBMoto8では「レプリケーション検証機能」(英語名称:Replication Validate)が搭載されています。
これを使用すると、レプリケーションジョブ単位、すなわちテーブル単位で、正しくトランザクション情報をDBから取得できるかどうかを一括で確認することが可能です。
昨日、弊社テスト環境で発生したOracle DBのアーカイブログ関連のエラー対処法を投稿いたしましたが、
その後、今度は別の内容のエラーが出力され停止しました。その際の対処法について書き記します。
先日、弊社においてDBMoto動作検証用に導入されていた、Windows上のOracle DB 11gR2に接続できなくなる事態が発生しました。
そこで、当該Orace DBにSQLPlusで接続しようとしたところ、次のようなエラーが出て接続できませんでした。 続きを読む
●暗号化したデータベースのバックアップの重要性
データベースのバックアップは企業にとって非常に重要です。バックアップ・ファイルが暗号化されていなければ、他のSQL Serverにコピーし、リストアすることは非常に簡単です。DB管理者はMEDIAPASSWORD機能を使用してこれを回避することができます。
DBMotoで差分レプリケーション(ミラーリング)を行う場合には、
原則複製先のターゲットDB側にPKが必要です。
参考:差分レプリケーションに必要なDBの主キーとDBMotoの仮想PK
//www.climb.co.jp/blog_dbmoto/archives/1114
DBMotoでの設定情報はメタデータの形式で、デフォルトではDBMotoインストールマシンにSQL Server CE形式(.sdf)で保存されます。
※DBMotoマシン以外の別マシンのDBに保存することも可能です。
DBMotoはデフォルトでは管理ツールであるManagement Centerのすべての機能を使用可能です。
しかし、DBMotoでユーザ権限を設定することで各ユーザに対して認証を要し、必要な権限のみを付与することも可能です。
DBMotoインストール直後、metadataを開く際にマシン環境によっては下記エラーが表示されて開くことができない場合があります。
OracleではREDOログファイルに記録する「LOGGING」か、記録しない「NOLOGGING」を指定することができ、NOLOGGINGを指定することで表や索引作成などの処理効率を上げることができます。
NOLOGGINGモードを指定すると、最小限のREDO情報しか作成されないため、次の利点があります。
DBMotoを使用してAS/400からのミラーリング(差分レプリケーション)を行う場合にはジャーナルが起動されている必要があります。
●参考:AS/400ジャーナル・レシーバー作成手順書、プロシージャ作成手順書を公開しました
//www.climb.co.jp/blog_dbmoto/archives/812