DBMoto で Oracle を mirroring モードのソースあるいは synchronization のソースまたはターゲットで使う場合には追加のステップがあります。
Oracleでmirroring あるいは synchronization を行う場合、更新情報を得るためにREDO ログを使用します。 REDO ログを使用するための確認点、あるいは必要な作業は Oracle のバージョンにより異なっています。
DBMoto で Oracle を mirroring モードのソースあるいは synchronization のソースまたはターゲットで使う場合には追加のステップがあります。
Oracleでmirroring あるいは synchronization を行う場合、更新情報を得るためにREDO ログを使用します。 REDO ログを使用するための確認点、あるいは必要な作業は Oracle のバージョンにより異なっています。
(1) メール通知のスクリプトについて:
SendMail (subject, body, smtpserver, from, to) という形で使います。
smtpserver , from , to は省略可能で、Enterprise Manager の
tools->options->[mail]
の設定を使用します。
DBMoto5ではもう一方のシステムに対して変更が必要なときに、ユーザ名でシンクロナイズするテーブルに変更するかどうか決定します。
DBMoto5でテーブルをシンクロナイズさせるにはそれぞれのシステムでDBMotoだけがしようするユーザを作成する必要があります。
Q1)ほぼ同時に同一データに更新があった場合、どうなるのか?
その回避策は?”
A1)DBMoto で Synchronization 時にデータ更新のコンフリクト(*1)が発生した場
合の対応方法としては以下の4種類が用意されています。
[質問]
「Ritmo for iSeries」に関する技術的な質問です。
データベースの更新処理において、全角文字は使用できないのでしょうか?
例:「update customer set id=’A123456′ where name=’日本橋’」
エラー内容:”ODBS Prepare Error: 文字変換中にエラーが起こった。 [SQLCODE: -402 SQLSTATE: ]”
乗務員資格管理システム構築時にクライアントからAS400側の乗務員系システムのデータベースへの更新確認やテストデータ作成当の利便性ツールとしてHiT ODBC/400を利用中。プログラム開発の生産性が向上が可能となる。
DBMotoのリフレッシュ・モードとミラーリング・モードについての比較は下記のチャートを参考にしてください。
Summary:Handling errors when replicating with SQL Server
Topic ID:KBFAQ 1580
DBMoto Enterprise Manager を起動し SQLServer で右クリックして
「Transaction Log…」を選びます。
Transaction Log Settings では以下の2項目をチェックします。
DBMotoには下記の図のようなソース・フィールドからターゲット・フィールドへのマッピング機能があります。
Q1)LONG型の列を含むテーブルもレプリケート可能でしょうか。
(オラクルのレプリケーション・ソフトは、制約があるためできません。)
Q1)レプリケート先のDBがダウンの場合、更新情報はDBMotoがインストールされているサーバーに蓄積されている時にはどうなりますか?
A1)Continuous Mirroringを行う際に DBMoto はソースDBのトランザクションログを元に更新を行います。
ターゲットDBがダウンしている間は、更新を反映したトランザクションログのポインタのみを保持していて、接続が再開され次第その時点からの更新情報をターゲットに反映します。
Q.
Why don’t the Japanese characters display correctly when I set the system locale to Japanese and run DBMoto?
A.
When using the Japanese language settings, you must change the default font (which is MS Sans Serif, charset Western) of some of the dialogs in DBMoto into a font that can read Japanese. To do that, a new entry must be created in the registry to notify DBMoto.
(Q):Create Target Table… で作成したデータをDBMoto (現Syniti Data Replication)上で Open Table… で見ると、フィールド名のみが表示された。
DBMoto の管理者が行う作業に付いて説明します。
1) フィールドに変更が無い場合
管理者が定期的なリフレッシュをあらかじめスケジュールしておく事で
後は Data Replicator がスケジュールに基づきリフレッシュを実施し、
ターゲットのテーブルにソースのデータを反映します。