Veeam Backup Enterprise Managerは複数のVeeam Backup & Replicationを統合管理できるVeeamのコンポーネントの一つです。
Veeam Backupサーバーが拠点ごとに構成されるような大規模な環境であっても、Webコンソールから全てをまとめて管理することができます。

Nutanix AHV 環境の保護ソフトウェアである『Veeam Backup for Nutanix AHV』。こちらの現行最新バージョン2.0では、実際のデータ処理を行うAHVバックアッププロキシの自動的なデプロイが可能となりました。これによりますます簡単にAHV環境バックアップのセットアップが行えるようになりましたが、注意点としてVeeam バックアップサーバとAHVバックアッププロキシは双方向に名前解決できていることが前提条件となります。

AWS環境のバックアップは、責任共有モデルという性質上ユーザ側で確実に取得しておく必要があります。
N2WS Backup & RecoveryはAWSネイティブのスナップショットをトリガーするだけでなく、静止点の担保や世代管理、低コストなS3ストレージクラスへのアーカイブ、ファイルレベルでのリストアなど、ユーザ目線に立った使いやすいバックアップを構成することが可能です。
CloudBerry Backupはバックアップの世代情報をリポジトリデータベースファイルに保持しています。このファイルはバックアップ計画が多い場合や長期運用している場合、サイズが大きくなります。これによりCloudBerry Backupをインストールしているサーバの空き容量を圧迫してしまうことがあります。
CloudBerry Backupではコンソール上からこのベースファイルの圧縮を実施することが可能です。本ブログでは手順と注意点についてご説明いたします。 続きを読む
N2WS Backup & Recoveryは登録したAWSアカウントに紐づいている
EC2インスタンスやRDSなどのAWSリソースのバックアップ/リストアを
コーディングすることなく、簡単に行えるソフトウェアとなります。
本ブログでは、バックアップポリシー(バックアップジョブ)の作成方法をご紹介します。
まず、N2WSのバックアップポリシーは、以下の2つの要素で構成されています。
・スケジュールポリシー:いつバックアップを実行するかを指定
・バックアップポリシー:どのリソースを、何世代保持したいかを指定
Accops HyLabsでは、あらかじめ学校講義のひな型が用意されており、講義で使用するVDIを作成することが可能です。
本ブログでは、VDIの予約設定で必要な科目の作成手順をご紹介します。
1. HyLabsコンソールへアクセスします。
続きを読む本ブログでは、教育機関に特化して開発されたAccopsの追加機能HyLabsで、クローン元(マスターとなる)VMを追加する手順をご紹介します。
※ クローン元(マスターとなる)VM:以降マスターVMと記載します。
マスターVMを追加する前に、プロファイルを作成する必要があります。
続きを読む製品:Veeam Backup & Replication
バージョン:10
Veeam Backup & Replicationはバージョン10から、以前のバージョンのバックアップコピージョブのように、年次、月次、週次といった長期保存ポリシー(GFS)の設定が行えるようになりました。
ただし、バックアップコピージョブとはバックアップファイルの持ち方に少し違いがあるため、ここで仕組みを紹介します。
AccopsでRDSサーバのアプリケーション、ハイパーバイザー上のVDIを利用するために、RDSサーバ、VMwareやHyper-V環境を登録する必要があります。
本ブログでは、これらのセッションサーバの追加手順をご紹介します。
1. HyWorksコンソールにアクセスします。
2. サーバ > セッションプロバイダを選択し、追加をクリックします。
続きを読むVeeam Backup & Replication v10のリリースに合わせてVeeam AgentやVeeam ONEといったその他ソリューションも新しいバージョンがリリースされました。今回はその中からVeeam Agent for Linuxの新機能であるMySQLとPostgreSQLのアプリケーション対応処理についてご紹介します。
